「理想と現実」の違いに悩まなくて済むようになる思考法

生活・環境のストレス

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将来の夢や目標、みなさんありますか?

そんな大げさなものじゃなくてもいいですが、「夏までに痩せたい」とか「結婚したい」とか「たまには旅行に行きたい」とか、そういう何らかの希望は少なからずありますよね。

でも実際は痩せたくても運動はきついし、恋人も今いないし、仕事が忙しくて旅行なんて行く時間ないし、など、望みが叶わないでいる現状にストレスを感じたりするものです。

本日は、自分が得たいと思ってるメリットを獲得するための行動指針や思考法を紹介していきますので、是非「理想と現実のギャップに苦しんでる人」、「今の自分の不遇な状況を嘆いている人」は読んでみてください。


【大前提】行動することでしか現状は変わらない。

今日のZAWAは正論ロジハラ野郎でいきます。(今日も?)
そして厳しい言葉や汚い言葉も使っていきますので、覚悟してください。


ZAWAは「不遇な状況の自分を嘆いている人」はただの怠け者だと思ってます。

文句や愚痴をこぼしているだけで何も行動を起こさず、他者や環境の所為にしたり、誰かが助けてくれるのをただ口を開けて待ってるような人は乞食や物乞いの類だと思うようにしてます。

お母さんがおっぱいくれるまで泣き続けるガキみたいなやつだと思いますし、何もせずに現状が勝手に好転した経験なんてほとんど無いはずなのに、いい歳してまだそんなこと期待してるの?なんなの?どうしたの?学習しないバカなの?って思ってます。

ZAWAはケアストレスカウンセラーの肩書きを謳ってますが、性格の悪いクズなので、ZAWAのお店に来る人はよく知ってると思いますが、よく「世の中バカとガキと乞食が多すぎる」みたいな発言をしてますし、そういうお客さん(さらにお金にならない人)にはものすごい塩対応をしてます。(本当ひどい店主です)

でも逆に現状を変えようと努力をしている人は大好きだし、ものすごくリスペクトをしているので、全身全霊で応援してます。努力の途中についこぼれてしまう愚痴なども超絶スイートに最大級の優しさで受け止めます。

話が少しそれたけど、
不遇な状況を嘆いている人の選択肢はZAWA的には2つしかありません。

1:状況が好転するまで努力をし続け、自分の力でメリットを獲得する。

2:求めることを諦めて現状で満足する。そして諦めたのだから文句は絶対言わない。

この2択です!

稀に自分が変わらなくてもすべての望みを叶えてくれる王子様や女神様のような人に見初められるという僥倖ぎょうこうが起こることがありますが、敢えてそれを3つ目の選択肢としては入れません。

このZAWAの掲示する2つの選択肢を選べない人は、どうぞ文句を言いながら不遇な自分を可哀想がり、奇跡が起こるのを待ち続ける人生を送ってください。

「変えたい!変わりたい!」と願い、自らの力で幸せを勝ち取る行動を起こす意思のある人は、ZAWAが全力で応援するので、このまま読み進めてください。

【行動】

計画:自分に合った「成果・労力・時間」の配分を決めよう。

算数の授業で「時間×速さ=距離」みたいなのありましたよね。

あれと同じように「時間・労力・成果」を考えてみましょう。

例えばライザップのダイエットなんかは、
負荷×時間=成果

毎日のようにハードな筋トレをして、食べたいものも食べず、カロリーを計算した味気のないご飯で我慢し、飲み会にもいかず、高いお金を払う(高負荷)と、約2ヶ月くらい(短時間)で、割れた腹筋(高成果)が手に入る。という例です。

最短の時間で最高の成果を得るためには、とんでもなく大変な労力と負荷が必要です。自分にそれが出来ると思うのなら、そういった計画にしてもいいでしょう。

でも、大抵の人はなかなか出来ないと思います。ZAWAは絶対無理です。

達成できない目標は立てても不毛なので大人しくやめましょう。

このライザップを基準としたら、例えば、週に2〜3回の筋トレ、食事は腹八分で好きなものを食べ、揚げ物とお菓子とお酒だけ禁止、晩ご飯は炭水化物を抜く、くらいの低〜中負荷を1年間(中〜長時間)続ければ、ライザップの結果と同じ高成果が得られるでしょう。

或いは、腹筋が割れるまで行かなくていい、このズボンが履けるようになればいい、とすごい成果ではなく、低〜中成果に設定すれば、時間をもっと短くしたり、負荷をもっと低くしたりすることができる。

このように「成果・労力・時間」のバランスを考え、自分がきちんと「成果を勝ち取るまで継続できる」目標設定をしましょう。


間違ってももう、
負荷×時間=成果」という夢見たいな手段を求めるのはやめましょう。

これ飲むだけで、1週間で10キロ痩せた!
1日に30分聞くだけで、1ヶ月後には英語が話せるように!
月々3000円の投資で、1年後には億万長者に!

みたいなのに惹かれてはダメです。

そんなうまい話はありません。あってもそんなラッキーは自分に訪れる訳がないと思っておきましょ!

【思考法】

最終成果だけではなく、プロセスの成果を認めよう。

理想と現実のギャップに苦しんでいる人の苦しみの原因の多くは、

・理想(目標)に達していない、欲しいメリットが自分の手元にない状態へのストレス
・その状態で辛い努力を続けることへのストレス

この辺が大きいんだと思いますね。

ZAWAにもその気持ちは分かるんだけど、分かるんだけどやっぱりちょっと滑稽だと思っちゃいます。

これって例えるなら、宝くじを買ったのに高額当選しなかったこと事実に対して、物凄い怒ったり、或いはショックを受けたりしてるようなもんですよね。

なんで当たらないんだ!
サマージャンボも外れたし、年末ジャンボも外れた!
この前はロト6まで買ったんだよ!? でもまだ億万長者になってない!!
辛い、世の中おかしい、自分は不遇だ!


そんなことを本気で言ってるのと同じような滑稽さをZAWAは感じてしまいます。

宝くじを買うこと自体を否定している訳ではありません。

宝くじで高額当選するという「とんでもない高成果」を「購入するだけ」という短時間・低負荷で求め、それが叶わないことに心かき乱されてるのが間違いなのではないかな?と思うのです。

どうしてもそこを求めてしまうのであれば、「高額当選して得られるハッピー」を唯一の成果に設定するのではなく、プロセスに成果を設定しましょう。

「当たったら世界一周しようかなぁ、マンション買おうかなぁ」と想像している時間を楽しむというハッピーを成果に設定したり、
なんだかんだ毎シーズン買い続けてるという「諦めず継続している自分ってまぁまぁすごいな」という自己肯定感を成果に設定したり、
高額当選はしてないけど、小額は当たったからそれをハッピーにしたり。

最終的な成果が得られてなくても、プロセスの中に成果を見出すことはいくらでもできます。

低い確率でも継続していればゴールへの道は閉ざされることはありません。


ZAWAはこのブログを最終的に収益化したいと思っています。これが理想です。

でも今は1円足りとも収益はありません。
1円にもならないことだけど、1記事書くのに毎回6〜8時間かけてます。
そしてそれを週に3回のペースでこの1ヶ月はやってきました。
これからも続けるつもりです。

でもZAWAは理想と現実のギャップに一切ストレスを感じてません。
なぜなら、

・努力を続けていれば絶対にこの目標は達成できると信じてる。
・新しいことにチャレンジしていることが自分にプラスになっている。
・文章を書くことで自分の漠然とした思考が明確になる。
・書くために調べたり勉強もしているので頭がよくなってる気もする。
・このブログがすごく役に立ったと知人からの反響があった。


この様にマネタイズはできていなくても、こんなにもプロセスの中にZAWAにとっての成果を感じ取れているからです。

こういう思想が、行動を継続するコツだと思います。

求めるのをやめ、現状の幸せに目を向ける。

ZAWAのモットーの一つに「吾唯足知われただたるをしる」という言葉があります。

知足ちそく=足ることを知る」 という考え方です。
自らの分をわきまえて、それ以上のものを求めないという意味です。

人間の欲望は際限が無く、今自分の手元に無い物がいつだって欲しくなります。

豪華で大きな家に住みたい!住めていない自分の現状が辛い!と考えるのでは無く、
小さいし質素かもしれないけど、雨風がしのげて、起きて寝られる今の住まいがあることの幸せさや贅沢さに目を向ける。

辛くてつまらなくても、食べていくだけのお金を頂ける仕事がある。
愛してくれる家族や友人、恋人がいる。
蛇口をひねれば綺麗な飲料水が出てくるし、
道を歩いていて地雷を踏んでしまったり、銃撃されるようなことも無い。

そういう今当たり前にあることの素晴らしさで、十分幸せを感じることもできるんです。

多くを求めないことで、理想と現実のギャップはそもそも存在しなくなります。

そういう思考を自分で選択するという方法も努力と併せて使用すると結構無敵です。


本日は以上です。

最後に「理想と現実のギャップに悩む」「自分の不遇さを嘆いている」人たちにもう一度だけいいます。

選択肢は2つです。

1:状況が好転するまで努力をし続け、自分の力でメリットを獲得する。

2:求めることを諦めて現状で満足する。そして諦めたのだから文句は絶対言わない。


是非これを自分の中の大前提として設定してみてください。

人生に大きな変化がおこると思います。

以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。


プロフィール画像
赤澤飯店の主人:ZAWA
1982年東京生まれ。
脱サラし、海沿いの町で飲食店を営業。
ケアストレスカウンセラー
『GOOD VIBES ONLY』をモットーに日々ストレスの無い毎日を研究中。

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